ツイッターでの選手の反応

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    少し前に知り合いに教えてもらったんだけど、NBAの選手のツイッターのまとめサイトみたいなのがあって、時間がある時にちょこちょこ目を通しています。

    bigleadsports: hoopshype

    フェイスブックなんかで好きな選手をフォローしたりするのもいいんだけど、個人個人で追っていくと結構時間がかかったりするんですよね。自分のブランドの商品を売るためのPRみたいなのも多いし(そういうのはほんとしらける)。このサイトだとプレーオフに入って暇になった他のチームの選手がゲームをどう見てるかとかそういうのもわかるし結構面白い。普段フォローすることのないような選手の声も聞けるのも魅力です。

    第5戦が終わったあとなども、久しぶりに試合に出たネイト・ロビンソンが興奮していた様子がよくわかります。

    ■ I wanna 1st thank GOD for the little min I played, 2nd wanna thank my family for love n me no matter what, 3rd I wanna thank all my fans

    ■ 4th I wanna thank my followers & 5th I wanna thank all my haters love y'all

    ■ OKC aka Thunder fans are the best on the planet

    ■ Relax y'all #Seattle is my heart n soul OKC is where I hoop so they are my 2nd home ya dig ?

    ■ Good night y'all stay blessed #NP R&B when I sleep melo me out

    レポートによると、点差が開いてからは、会場が「ネイト出せ!」「ネイトが見たい!」の大合唱になって、ブルックスも点差があることだしとネイトに準備するように言ったらしいんだけど、当のネイトがベンチの端で応援で大騒ぎしててなかなか気づかなかったそうな。

    4分程の出場時間だったけど、3ポイントも決めて会場は大騒ぎ。「ダンクを決めてくれりゃもっと興奮しただろうに」と言ってたファンもいたようだけど、サンダーも大勝したし、みんな満足して帰っていったみたいだった。それよりネイト本人の方がずっと興奮してたかもしれないけど(笑)。

    同じくツイッターでも、ナジー・モハメド(今プレーオフのスランプを乗り越えて、第5戦では頑張った)なんかは、もっと落ち着いた感じですね。

    ■ Great win vs Grizzlies 2nite. I'm so proud of my teammates right now. Gotta stay focused cuz it's not over.

    ■ We gotta have focus. Closing out this series is gonna be as tough as it was to win Game 4 in Memphis.

    次の試合も気を引き締めていこう、みたいな感じの、まあありふれたコメントといえばそうかな。

    一方、ケンドリック・パーキンスはあまりこういったチームの浮かれた雰囲気に喜んでいないみたいです。彼はツイッターとかはしてないようですが、試合後のインタビューで「はしゃぎ過ぎだ」と苦言を呈しています。

    Perkins criticizes Thunder after win

    彼は厳しい言葉でインタビューを締めくくっています。

    「俺たちはまだ何も成し遂げちゃいないんだぞ」

    こういうところは、ほんとプレーオフでもまれてきたベテランって感じですね(それ程歳でもないけど)。きっとふわふわしがちな若い連中に喝を入れてくれるでしょう。

    明日の試合が楽しみです。

    5月14日:試合結果(第6戦)

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    • gosp
      2011-05-14 16:09:12



    ■ BOX SCORE ■

    第1Qの割と早い時間帯にデュラントが2つ目のファールをもらってどうなることかと思いましたけど、ディフェンスが踏ん張ってかろうじてこのクォーターを乗り切ると、第2Qは第5戦さながらにメンフィスを崩して大勝を予感させるような試合運びでした。でも、前半終了間際バティエに3ポインターを決められて、ちょっと嫌な感じがしたのは私だけではなかったと思います。案の定、第3Qを2−11ランで始められ、そのままなす術もなく押し切られたという感じのゲームでした。

    取られた点数の割にはディフェンスは全体的に踏ん張っていたと思います。それを攻撃面でデュラントをはじめとするシューターの出来の悪さが引っ張ってしまった感じですね。どうしてインサイドに切り込まなかったんでしょう。デュラントはもともとある程度試合の中でボリュームを打たないとシュートの調子が上がってこないのに、前半ファールであまり出られなかったのに加えスリーを打ち続けたのが意外でした。おそらくウェストブルックとの2人でインサイド・アウトサイドの両面から崩していきたかったんでしょうけど。

    さて、今日の感じを見ると日曜も苦戦は避けられない感じがします。メンフィスも勢いづいてくるでしょうし。サンダーのプレイオフを応援しようと立てたこのブログも一週間もしないうちに閉鎖かな? そんなことのないように頑張ってもらいたいと思います。

    さて試合の詳細です。

    ■ Daily Thunder
    Onward to seven: Thunder fall in Memphis 95-83, series tied 3-3
    ロイスはブルックスヘッドコーチの無策さが試合をこわしたと言ってますね。具体的にはメンフィスがウエストブルックにアレンとメイヨをつけて守らせ、セフォローシャにはコンリーをつけたのに対し、いつも通りハーデンをベンチからスタートさせたのが問題だったと。確かに後半開始直後は一気に詰められましたからね。

    ■ ESPN
    Zach Randolph, Grizzlies force Game 7 vs. Thunder
    ランドルフの活躍やメイヨをスターターで起用したことが勝利への大きな原動力になったと書いていますね。確かに数字だけ見ればランドルフも良かったと思いますけど、サンダーのディフェンスも頑張っていたように思うんですけど。まあ自分がサンダーファンだからかもしれませんが。

    では、今日はこのぐらいで。

    JUGEMテーマ:NBA

    ブルックスヘッドコーチのインタビューから

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      昨日はオフ日でチームとしての練習はなく、個人個人で練習したあとメンフィスに移動したみたいだけど、当然あがって記事もあまりない。第5戦が終わってからのチームの状態がどんな感じか知りたかったので、チームの練習施設でのブルックスヘッドコーチのインタビュー(日本語で言うとぶらさがりってやつかな)を見た。

      まああたり障りのないことを話していたけど、やっぱりプロはきっちり練習やウエイト、身体のメンテナンスをしているんだなあと実感。ウエストブルックは今日もチークス・アシスタントコーチとかなり追い込んで練習をしていたみたい。

      よくは知らないけど、サンダーの練習はNBAの中でも割と激しい方じゃないのかなあ。この間も試合前の練習でルーズボールを追ったネイトが目の上を切って何針か縫っていたし、確かメイナーなんかも試合なんかより練習の方がはるかに激しいって言ってたと思う。

      それはともかく、このインタビューで個人的に一番面白かったのは試合中のハドルの話。プレイオフの間はずっとマイクをつけられているから、めったなことは話せないんだけど、ついマイクがついているのを忘れて、アシスタントコーチに「マイク(ついてますよ)」と耳打ちされたりとか色々あるらしい。でも、ヘッドコーチ自身はファンの人は選手とコーチがどんな会話を交わしているか興味あるだろうし、いいんじゃないかって肯定的だった。それもあってテレビを意識した話をするんじゃなくて、自然に思った事を口にしてると言っていた。

      ただハドル中に困る事もあるみたいで、この間もファールをくらったイバカが頭に来て、ハドル中にコーチに向かって叫びだしたんだそうな。もともと感情の起伏の激しいタイプだし、英語圏でないところで育っているから、何を言ってるか全くわからない。他の選手たちはどうしようって感じでヘッドコーチの方を見るけど、ヘッドコーチ自身も言葉がわからないから、セフォローシャ(スイス出身で、おそらく英語以外の言葉がわかるのは彼だけなんだと思う)に助けを求めたりとか結構ドタバタしたりして、コーチも「あれは放送されたらちょっと恥ずかしいな」と笑っていた。

      全体の印象として、ブルックスヘッドコーチもメンフィスのシリーズに入ってから一番リラックスして話しているようにも思えた。おそらく囲んでいるメディアも少し和んでいる雰囲気があったんだと思う。なんせ第1戦を落としてからは、いままでずっと追いかける展開だったからね。

      あとデュラントとウエストブルックがそれぞれNBAのファーストとセカンドチームに選ばれたってアナウンスがあった。2人ともそれぞれ5番目の得票でぎりぎりだったみたいだ。彼らが値しないと批判する人もいるみたいだけど、それならファーストに選ばれたコービーとかは今期のスタッツ上でもプレイを考慮してもありえないわけだし、まあこういうのは人気投票みたいな感じだね。MVPとかもそうだけど。

      今日はそんなところかな。

      JUGEMテーマ:NBA

      Sports Illustratedの記事から(1)

      1
      • gosp
        2011-05-13 20:57:00



      Westbrook, Thunder beat fatigue, Grizzlies to win Game 4 marathon (by Chris Mannix)
      原文(英語)

      先日のメンフィスとの第4戦の記事になるんですが、この記事後半のフィルム・セッションの話に魅かれたので、その部分を多少補ったりして訳してみますね。いまのチームの雰囲気がよくわかると思います。



      ブルックス(ヘッドコーチ)は日曜チームのホテルで行ったビデオ・セッションが良かったと言った。16点のリードを無駄にし、オーバータイム(延長戦)で負けてしまった忘れてしまいたいような第3戦。その試合のビデオを分析した75分間の活気あるミーティングだった。コーチ達が黙って座っていると、選手達は「思っていることを吐き出したんだ」とパーキンスは言う。

      「みんなどう感じているかを互いに伝えあったんだ」とパーキンス。

      「何が悪かったのかを話し合いたかった」とブルックスは言う。「みんなで話し合った。選手がお互いに素晴らしい対話をしてくれるのを見るのは好きだ。僕はみんなに言ったんだ。『これは自分のやり方がいいとかお前のやり方がいいとかいうことじゃない。チームが次の試合に備えるのにはどうするのが一番良いかを見つけることなんだ』と。それがビデオの一番素晴らしいところなんだ。それは真実の箱だ。ビデオはいつでも真実を伝えてくれる」

      真実、とブルックスは言った。その真実とは試合の逃げ切りに失敗したことや、ウエストブルックのぞんざいなプレイとか、デュラントがなかなかフリーになれなかったとか、そういうことだ。しかし(メンフィスの)マイク・コンリーやグレビス・バスケスが第4戦で考えられないようなショットを決めて延長に持ちこまれた時、オクラホマシティは引き下がりはしなかった。2回目のオーバータイムの時はウェストブルックが試合を支配し、3回目のオーバータイムではデュラントが試合の幕を下ろした。延長戦でサンダーがハドルをくむ度にパーキンスがいて、低い声で彼らの耳に叫んだ。「集中しろ!」何度も何度も。

      「ゲームの終盤、彼らの目に意志の強さを見た」とブルックスは言う。「彼らは『こんなはずじゃなかったのに』と簡単に言ってしまうこともできただろう。彼らは疲れていた。しかしうちの選手たちは「負けるもんか!」という気持ちを持ち続けてプレーするすばらしい能力がある。私は(彼らを除けば)そのような若い選手たちにあまり出会ったことがない」

      オクラホマシティは月曜(の第4戦で)ホームコート・アドバンテージを奪い返した。しかし、それをキープするのは簡単なタスクではない。サンダーはメンフィスが水曜には第5戦のためにやってきて、インサイドにボールを流し込み、暴力的な力でもって彼らをねじ伏せようとすることを知っている。

      「奴らには俺たちを嫌うだけの十分な理由があるのさ」とパーキンス。「興奮するぜ。これがほんとのプレーオフの試合だ。2つのチームが相手を仕留めようとプライドをかけて戦うのさ。」

      JUGEMテーマ:NBA

      5月12日:試合結果(第5戦)

      1
      • gosp
        2011-05-13 20:56:57



      立ち上がりの第1Qはターンオーバーが多くてどうなることかと思ったけど、終わってみれば99ー72の大勝。このシリーズで始めて安心して見れた試合でした。一昨日の3度のオーバータイムをはじめ、このシリーズでは神懸かり的な粘りを見せてきたメンフィスですが、今日は途中で心が折れたのかイージーなレイアップを外したり、ボールまわしをミスしてターンオーバーが多かったように思います。後半は控えのメンバーがメンフィスのスターターを圧倒してましたしね。

      ここでは試合の詳細は書いていきませんが、内容を知りたい人は下のいくつかのサイトを見てみるといいでしょう。

      ■ Daily Thunder
      The Thunder crush Memphis 99-72, take 3-2 series lead
      主催しているロイスさんが大抵試合後2時間以内に詳報を出してくれます。私の知っているサンダー関連のサイトのコミュニティでは一番活発なやり取りがあって、コメントする人もバスケを良く知っている人が多いようです。私もたまにコメントを入れたりしています。

      ■ ESPN
      Kevin Durant, Thunder rip worn-down Grizzlies for 3-2 series lead
      ESPNやSI(スポーツ・イラストレイティッド)などの試合詳報はAssociated Press(AP)の記事の転載なんですが、仕事中はESPNの速報をチェックしているので、私はそのままESPNの記事を読んでます。昔はUSA Todayなんかも好きだったんですが、最近はあまり読まなくなりました。でも特集記事には読む価値のあるものがあります。

      ■ NBA.com
      Original Thunder Video Clips
      試合のビデオなどはESPNのサイトでSC(Sports Center)のクリップが流れるますし、TNTのビデオもSIなどで見る事ができます。ですが直接サンダーの選手やコーチの試合後のインタビューを見たい時はここがいいでしょう。ビデオがアップされるまで半日ぐらいかかることが多いですが、彼らがどんな事を考え感じているかがよくわかります。

      まあ、初日の今日はこのぐらいにしておきますね。

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