ブルックスヘッドコーチのインタビューから

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    昨日はオフ日でチームとしての練習はなく、個人個人で練習したあとメンフィスに移動したみたいだけど、当然あがって記事もあまりない。第5戦が終わってからのチームの状態がどんな感じか知りたかったので、チームの練習施設でのブルックスヘッドコーチのインタビュー(日本語で言うとぶらさがりってやつかな)を見た。

    まああたり障りのないことを話していたけど、やっぱりプロはきっちり練習やウエイト、身体のメンテナンスをしているんだなあと実感。ウエストブルックは今日もチークス・アシスタントコーチとかなり追い込んで練習をしていたみたい。

    よくは知らないけど、サンダーの練習はNBAの中でも割と激しい方じゃないのかなあ。この間も試合前の練習でルーズボールを追ったネイトが目の上を切って何針か縫っていたし、確かメイナーなんかも試合なんかより練習の方がはるかに激しいって言ってたと思う。

    それはともかく、このインタビューで個人的に一番面白かったのは試合中のハドルの話。プレイオフの間はずっとマイクをつけられているから、めったなことは話せないんだけど、ついマイクがついているのを忘れて、アシスタントコーチに「マイク(ついてますよ)」と耳打ちされたりとか色々あるらしい。でも、ヘッドコーチ自身はファンの人は選手とコーチがどんな会話を交わしているか興味あるだろうし、いいんじゃないかって肯定的だった。それもあってテレビを意識した話をするんじゃなくて、自然に思った事を口にしてると言っていた。

    ただハドル中に困る事もあるみたいで、この間もファールをくらったイバカが頭に来て、ハドル中にコーチに向かって叫びだしたんだそうな。もともと感情の起伏の激しいタイプだし、英語圏でないところで育っているから、何を言ってるか全くわからない。他の選手たちはどうしようって感じでヘッドコーチの方を見るけど、ヘッドコーチ自身も言葉がわからないから、セフォローシャ(スイス出身で、おそらく英語以外の言葉がわかるのは彼だけなんだと思う)に助けを求めたりとか結構ドタバタしたりして、コーチも「あれは放送されたらちょっと恥ずかしいな」と笑っていた。

    全体の印象として、ブルックスヘッドコーチもメンフィスのシリーズに入ってから一番リラックスして話しているようにも思えた。おそらく囲んでいるメディアも少し和んでいる雰囲気があったんだと思う。なんせ第1戦を落としてからは、いままでずっと追いかける展開だったからね。

    あとデュラントとウエストブルックがそれぞれNBAのファーストとセカンドチームに選ばれたってアナウンスがあった。2人ともそれぞれ5番目の得票でぎりぎりだったみたいだ。彼らが値しないと批判する人もいるみたいだけど、それならファーストに選ばれたコービーとかは今期のスタッツ上でもプレイを考慮してもありえないわけだし、まあこういうのは人気投票みたいな感じだね。MVPとかもそうだけど。

    今日はそんなところかな。

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